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福山雅治が臨床心理士(企業カウンセラー)に!月9ドラマ『ラブソング』

福山雅治さんが月9ドラマ『ラヴソング』で、臨床心理士(企業カウンセラー)の神代広平役を演じます。

「ガリレオ」以来3年ぶりの月9出演となる福山さんは、今回のドラマでは主演するだけではなく、主題歌・挿入歌の作詞作曲も担当します。

そんな福山雅治さんが月9ドラマ『ラヴソング』で演じる神代広平役、神代広平の職業、臨床心理士(企業カウンセラー)などについて、まとめてみました。

 

月9ドラマ『ラヴソング』で福山雅治さんが演じる神代広平(かみしろこうへい)とは?

ドラマ「ラブソング」福山雅治-画像

結婚後初の連ドラ出演となる福山雅治さんが月9ドラマ『ラヴソング』で演じるのは、主人公の神代広平(かみしろこうへい)です。

神代(かみしろ)は女好きだけど、恋愛には距離を置いている44歳の中年男。

過去にミュージシャンとしてプロデビューしたものの、ヒット曲は一曲のみ。

その後、鳴かず飛ばずのままレコード会社との契約を打ち切られ、自分の才能の限界にも打ちのめされ、音楽業界を離れてから約20年。

神代(福山雅治)は、企業カウンセラー(臨床心理士)として働きながらも、音楽への情熱を完全には絶ち切ることができず、退屈な日々を過ごしているという設定です。

そんな日々の中で、孤独を背負ったヒロインのさくらと出会い、音楽を通して心を通わせ、失いかけた人生を取り戻していくというのが、今回の月9ドラマ『ラヴソング』のストーリーです。

福山雅治さんは、神代(かみしろ)について

小さくて、セコくて、チャラい

とコメントしていました。

どうしようもない人物のようですね。。。

そんな「小さくて、セコくて、チャラい」神代(福山雅治)が、臨床心理士(企業カウンセラー)としてさくらとの出逢い、どう変わっていくのか、楽しみですね。

 

『ラヴソング』で福山雅治さんが演じる臨床心理士(企業カウンセラー)とは?

このドラマは孤独を背負ったヒロインの佐野さくら(藤原さくら)と、「小さくて、セコくて、チャラい」臨床心理士、神代(福山雅治)との出逢いから始まります。

福山雅治さんが今回のドラマで演じる職業、臨床心理士(企業カウンセラー)について、「どんな職業なの?」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ここで、福山雅治さんが今回の月9ドラマ「ラブソング」で演じる企業カウンセラー、臨床心理士という職業について、簡単にご紹介します。

福山雅治さんがドラマで演じる職業「企業カウンセラー」とは

福山雅治さんが今回のドラマで演じる神代の職業は企業カウンセラーとは、職場での精神的・心理的な問題を解決するためのカウンセラーです。

現在、日本では成果主義の導入、過重労働の増加、リストラなどから、精神的な問題を抱える社員が増えています。

労働者の自殺やうつ病による休職者は社会問題にもなっていて、企業カウンセラーのニーズも増えています。

福山さんはドラマの役作りとして、実際に現役で企業カウンセラーとして働く方から話を聞いたそうです。

福山さんは企業カウンセラーの方から話を聞いた感想について、

みなさんから感じたのは、かなり勉強しなければ出来ない仕事ということで。

だから、神代もミュージシャンをやりながら、あるいは辞めてから相当勉強したんだな…と。

とコメントしています。

今回のドラマの中では、神代は既に企業カウンセラーとして働いていますが、ミュージシャンだった神代は企業カウンセラーになるために、かなり勉強をしていたのかもしれませんね。

 

臨床心理士とは

「臨床心理士」とは、臨床心理学に基づき、相談者の精神的、心理的な問題に取り組む心理専門職です。

いろいろな資格がある心理カウンセラーの中でも、臨床心理士は国家資格が必要で、権威のある資格とされています。

現代は、職場、学校、家庭などで「心の問題」を抱える人が増えているため、臨床心理士をはじめとする心理カウンセラーは、ニーズが高く、注目を浴びている職業です。

臨床心理士、心理カウンセラーの活躍の場は広く、学校に設置されたスクールカウンセラー、職場のメンタルヘルス対策、その他、医療、司法、福祉などでも必要とされている専門職です。

臨床心理士になるには

臨床心理士になるには、日本臨床心理士資格認定協会の資格試験に合格することが必要です。

この資格試験を受けるためには、指定大学院、臨床心理士養成に関する専門職大学院を卒業しているか、医師免許取得者で取得後、心理臨床経験2年以上を有するなど、かなり高度な条件が要求されます。

「心の問題」の心理カウンセラーの中でも国家資格として認定される臨床心理士として働くためには、高いレベルの専門教育を受ける必要があるということなのかもしれませんね。

ただし、臨床心理士の資格ではなく、企業カウンセラーとして働くための民間の資格を取得して、企業カウンセラーとして働くこともできます。

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福山雅治さんに演じてほしい職業No.1は?

「ラブソング」福山雅治-臨床心理士-画像

今回のドラマでは、臨床心理士(カウンセラー)を演じる福山さんですが、前回の大ヒット月9ドラマ「ガリレオ」では物理学者を演じていましたね。

「ガリレオ」では専門的で長いセリフを覚えなければならず、大変だったそうです。

2016年4月7日放送の「めざましテレビ」で、福山雅治さんに演じてほしい職業をアンケート調査した結果が発表されました。

1位は先生役、2位はドクター役でした。

福山さんは先生だったら、小学校の先生を演じてみたいそうです。

福山雅治さんの小学校の先生役、たしかに見てみたいですね。

2位のドクターについては、以前、「パーフェクトラブ」というドラマで歯医者の役を演じたことはあるそうです。

今回の臨床心理士役でも白衣を着ているので、イメージとしては少し近いかもしれませんね。

他には、刑事、弁護士、パイロット、会社員などが上がっていました。

個人的には、先生やドクターなどの社会的な地位のある職業よりも、今までの福山さんのイメージを覆すような犯罪者のような悪役を演じる福山雅治さんを見てみたいなと思いますが。。。

 

月9ドラマ『ラヴソング』で福山雅治さんが演じる職業、臨床心理士(企業カウンセラー)まとめ

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今回は、福山雅治さんが月9ドラマ『ラヴソング』で演じる神代広平役、神代広平の職業、臨床心理士(企業カウンセラー)などについて、まとめてみました。

福山雅治さん曰く「小さくて、セコくて、チャラい」神代(福山雅治)が、企業カウンセラーとして佐野さくらとの出逢い、どう変わっていくのか、楽しみですね。 

新婚の福山雅治さんが作詞・作曲を担当して、藤原さくらさんが歌うドラマの主題歌『soup(スープ)』や挿入歌も楽しみです!

月9ドラマ『ラブソング』は、4月11日夜21時スタートです。お見逃しなく!

 

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