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はじめまして愛しています4話の視聴率9.8%!感想やネタバレあらすじ

2016年7月14日 木曜夜9時からスタートするテレビ朝日系ドラマ

「はじめまして、愛しています。」

主演には尾野真千子さん、江口洋介さんと初めて夫婦役で共演します!

テーマは、“特別養子縁組”なんです。

第3話の放送が終わりましたね。

第3話では、男の子が美奈と信次に対して”試し行動“を行います。

あっという間に耐えられなくなる美奈でしたが、考え直して男の子を迎えに行きます。

男の子は迎えに来た二人を受け入れてくれましたが・・、本当だったら、また捨てられたと考えて、心を閉ざしそうですけど・・。

ともかく、3人はまた家族になる為一緒に生活を始めます。

次週の予告では”試しの行動”の次は愛情を欲しがる”赤ちゃん化”のようです。

今回は、ドラマ「はじめまして、愛しています。」の第4話のあらすじネタバレや個人的な感想、視聴率のコメントについて紹介していきます!

『はじめまして愛しています』第4話の個人的な感想

試し行動が終わって、次の試練赤ちゃん返りへと突入したハジメ(横山歩)。

この行動も実際にほぼ100%の確率で起こることなんですよね?

実の親から愛されなかった子どもの心情って、本当に深いものがあるんですね。

「愛されたい」って思いは、本能的に備わっていて、それが満たされずに来た子どもは何歳になっても愛情を求めようとするものなんですね。

そして、注目だったのが出産ごっこのシーン!

突然、美奈(尾野真千子)が言い出して、何を始めるのかと思ったら、ハジメをお腹の上に乗せてベッドに横たわり「う~ん!」とイキみ始めます。

「なんのこっちゃ」と思って見ていたら、ここからの展開がいきなり感動的!

生まれる前に、夫婦で「この子を絶対に愛していくんだ」という言葉をかけあい、ハジメが出てくると

「はじめまして、愛しています。泣いてもいいんだよ?泣かなくちゃいけないんだよ、生まれたての赤ちゃんは」

とハジメに言葉をかけます。これによって、ハジメは声をあげて泣き始めるのでした。

やっとハジメが声を出した!それだけでも感動なのに、ラストでは美奈と信次のことを

「お母さん、お父さん」

と呼ぶのです!

3人が本当の親子になれた瞬間でした。

このドラマは、深刻な題材のわりにわりとコミカルに進んでいくシーンが多いですが、突然ラストで怒涛の泣かせのシーンに入ってきますよね。

今回もまんまとやられてしまいました。

次週、本当の親と認められた信次と美奈は、「ハジメにどんな子どもに育ってほしいか」を考え、自分たちなりの子育てを開始します!

『はじめまして愛しています第4話の視聴率について

第1話の視聴率が10.0%
第2話の視聴率が11.4%
第3話の視聴率が 8.4%

そして第4話の視聴率が9.5%

今回の赤ちゃん戻りから、美奈と信次の疑似出産シーンなど、興味が湧く内容がどんどん出てきますよね。

3人が家族になり始めた回でした。

そして、次回からは美奈と信次がはじめをどういう子供に育てていくか??

自分だったらどうするんだろうか?

来週が待ち遠しいです!

『はじめまして愛しています』第4話のあらすじ

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第4話のあらすじです。

hajiai4_1出典:番組公式HP

ハジメ(横山歩)による壮絶な“試し行動”が終わったのもつかの間、今度は第二の試練“赤ちゃん返り”が梅田美奈(尾野真千子)を襲う。昼夜を問わず、ハジメは美奈に抱きつき片時も離れようとしない。堂本真知(余貴美子)によれば、“赤ちゃん返り”は実の親に甘えられなかった反動の現れで、解決法はハジメが満たされるまで本当の赤ちゃんのように扱う以外にないという。
 美奈は、5歳児を抱っこしたりおんぶしたり、時にはおっぱいをねだられても辛抱強く付き合う。しかし、ピアノ教室はおろか一人でトイレに行くこともできず、次第に疲労が蓄積。持病の痔も悪化し、夫の信次(江口洋介)とはつい無駄な衝突を起こしてしまう。
 そんな美奈を心配した信次は、ハジメにピアノを弾かせてみるよう提案。するとハジメは…。
 さらに信次は、美奈に内緒である行動を起こす。美奈は、自分の大変さを理解してくれないと感じていた信次の、夫としてだけでなくハジメの父親としての思いやりを知り、自分もハジメの本物の母親になるためにある決断を下す。

hajiai4_2

 

最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回は、ドラマ『はじめまして愛しています』の第4話のあらすじについて紹介しました。

では放送日を楽しみにしていましょう!

また、まとめ記事も有りますので、ぜひご覧下さい>>>
  主演小野真千子の『はじめまして愛しています』あらすじ感想やキャスト相関図も

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