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はじめまして愛しています8話のあらすじネタバレと感想や視聴率

2016年7月14日 木曜夜9時からスタートするテレビ朝日系ドラマ

「はじめまして、愛しています。」

主演には尾野真千子さん、江口洋介さんと初めて夫婦役で共演します!

テーマは、“特別養子縁組”なんです。

第7話の放送が終わりましたね。

今回は、ドラマ「はじめまして、愛しています。」の第8話のあらすじネタバレや個人的な感想、視聴率のコメントについて紹介していきます!

『はじめまして愛しています』第8話の個人的な感想

セミファイナルの8話、かなり感動的な内容でしたね~!

ハジメ(横山歩)を失った悲しみから、本来支えあわなければならない相手であるはずのお互いを傷つけてしまう美奈(尾野真千子)と信次(江口洋介)。

そんな二人を救ったのは、やはり“家族”でしたね。

美奈に、初めて”父親としての言葉“をかけた真美(藤竜也)。もともと美奈が言うほど、娘を愛していない父親には見えませんでしたが、やっぱり優しさ溢れる人間ですよね。

音楽のことで頭はいっぱいだったかもしれないけど、ちゃんと美奈のことを愛していたから、こんな大切な場面で美奈を支える言葉をかけてあげられるのです。

そして、信次もまた春代(坂井真紀)と巧(速水もこみち)の言葉に救われます。

いつも信次に頼りきりだったダメな弟と生意気ばかり言う妹が、弱りきった兄を救おうとする姿はとても頼もしかったです。

家族っていいなぁ・・・。

信次は、ずっと母親が死んだ父親や兄ばかりを愛し、残された自分たちを愛してくれなかったことに傷ついていましたが、もう死んだ二人にコンプレックスを持つのはやめて、周りを幸せにしなくてはいけないというプレッシャーから無理に明るく務めるのもやめてほしいと美奈に言われ、やっと肩の力を抜くことができそうですね。

そして、最終回に向けてハジメを取り戻すために裁判所に掛け合うことを決めた信次と美奈!

二人はハジメともう一度家族になることができるのでしょうか!?

『はじめまして愛しています第8話の視聴率について

視聴率も10.0%と民放の中ではトップレベルの話題のドラマですね。

セミファイナル、まだまだ信次と美奈とハジメが家族になれるか最終回まで分らない展開ですね。

最終回どうなるのか楽しみですね!

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『はじめまして愛しています』第8話のあらすじ

 

第8話のあらすじです。

hajiLove8_1出典:番組公式HP

 ハジメがいなくなった梅田家では、美奈(尾野真千子)と信次(江口洋介)の会話も消え、ただ時間だけがむなしく流れていく。自分たちの子どもを作ればいいという春代(坂井真紀)や巧(速水もこみち)の慰めは、美奈たちにとってなんの意味も持たない。むしろ、感情を逆なでされた信次は、春代や巧、そして母親に対する不満を爆発させてしまう。

 しかし、これまで梅田家の力になってくれていた堂本真知(余貴美子)でさえ、他の子の特別養子縁組を申し立てることも、美奈と信次が未来に向かって生きる方法の一つだと言ってくる。真知によれば、現在、祖母の月子(富田靖子)と暮らしているハジメに虐待の様子は見られないという。ただし、母親の泉(志田未来)はいまだ入院中で、ハジメとは話もしていないらしい…。

 どうしても気持ちの整理がつかない二人は、ハジメが引き取られた長野へ向かうことを決意。そこで、二人が見たものとは…!? 

HajiLove8_2

 

最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回は、ドラマ『はじめまして愛しています』の第8話のあらすじについて紹介しました。

では放送日を楽しみにしていましょう!

また、まとめ記事も有りますので、ぜひご覧下さい>>>
  主演小野真千子の『はじめまして愛しています』あらすじ感想やキャスト相関図も

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