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ドラマ「過保護のカホコ」第7話すれ違う 二人!あらすじと感想。

2017年7月水曜夜10からスタートした

「過保護のカホコ」。

主演には、演技派女優として人気も高い高畑充さん

高畑充さん演じる根元加穂子は、全てが親まかせで、自分の意思がなく、ぬくぬくと完全無菌のまま育ってきますが、就職時期を境に自立した大人を目指して奮闘します!

今回は、ドラマ「過保護のカホコ」の第7話のあらすじネタバレや個人的な感想や、視聴率について紹介していきます!

『過保護のカホコ』第7話の個人的な感想

今回は、本当にカホコ(高畑充希)の成長が見られたと思います。

初(竹内涼真)のことを好きになって、ことあるごとに初に相談をしに行って「初くんがそう言ったから!」と繰り返しているときは、依存の対象がママ(黒木瞳)から初に変わっただけなのでは?

と心配していましたが、今回は初にも思いっきり反抗していましたね!

初代(三田佳子)の病気のことを知り、イト(久保田紗友)の誕生会をどうしても成功させたかったカホコ。

しかし、うまくいかずに親戚たちが大喧嘩になってしまい、そのことで初に親戚を批判されて「もうほっといたほうがいい」と言われ・・・。

初の言っていることはけっこう普通のことだと思うけど、カホコにとってはどうしてもそこは譲れないところ。

ママに反抗した時みたいに、初に対して弾丸で反抗していましたね。

「大切な人に、もう会うな」と言われると、こうゆうカホコが出てくるんですね。

だけど、そのことで初に暴言を吐いてしまったのはちょっと初が可愛そうでした・・・。

カホコのことだから、ちゃんと初に素直に謝ってヨリを戻せると思いますけどね。

早くまた二人のシーンが見たいです。

『過保護のカホコ』第7話の視聴率について

第7話の視聴率は、10.8%と先週とほぼほぼ変わらない感じでした。

 

 

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『過保護のカホコ』第7話のあらすじネタバレ

第7話のあらすじです。

過保護のカホコ

過保護を卒業し自立するために努力するカホコ(高畑充希)と、手助けしたくなる気持ちをこらえ敢えて突き放した態度をとる泉に、正高は根本家が少しずつ変わろうとしている空気を感じる。
そんな中、カホコは初代が重い心臓の病気を隠していることを知ってしまう。今まで通りの暮らしを続けたいので家族に黙っていて欲しいと頼まれたカホコは初にだけ相談するものの、泉たちに話さないことが正しいことなのか確信が持てずに苦しむ。

毎年恒例の家族イベントであるイト(久保田紗友)の誕生日会の日が近づく。初代のために親戚一同を集めて楽しい会にしたいカホコだったが、チェロが弾けなくなって以来心を閉ざしているイトが出席するはずがないと、節が今年の会は中止にしたいと言い出す。なんとかしたいカホコは付き合いだしたばかりの初とのデートも犠牲にし、イトを待ち伏せて説得しようと試みる。しかしイトからは家族だと思っていない、とキツい言葉をかけられてしまう。
さらに、衛と環からも欠席の連絡が。二人のもとに駆けつけたカホコは、実は環がある秘密を持っていて、自己嫌悪から親戚に会いたくないのだと秘密を打ち明けられる。
次々に深刻な問題が露呈するカホコの親戚の話を聞いた初は、家族は無理に一緒にいるよりも別れている方が幸せなこともあると話す。初は辛い気持ちを我慢して無理に笑うカホコを心配するが…。
そして、追い打ちをかけるように正高の実家では、家出をしていた教子が身元のわからない小さな男の子を連れて帰って来る。現実から目を逸らし解決を「明日」に先送りにする正興ついにカホコは「明日がない人もいる!」と声を荒げる。

家族のために奔走するカホコと、それを心配する初との関係にも微妙な変化が…

過保護のカホコ

 

過保護のカホコの予告動画

ドラマの予告がありました!

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回は、ドラマ『過保護のカホコ』第7話のあらすじ
について紹介しました。

今回の高畑充さんは何一つ不自由なく過ごしてましたが、一人の男性に出会い、独り立ちしていくドラマですが、高畑さん演じるカホコの表情が本当に考えられていて、はぶっちゃけ面白そうですね!

楽しんで見れそうなドラマに仕上がっていますので、放送日を楽しみにしていましょう!

また、まとめ記事も有りますので、ぜひご覧下さい>>>
  ドラマ「過保護のカホコ」キャストやネタバレのあらすじ!相関図や主題歌も

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