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ドラマ「過保護のカホコ」第8話カホコの決断!あらすじと感想。

2017年7月水曜夜10からスタートした

「過保護のカホコ」。

主演には、演技派女優として人気も高い高畑充さん

高畑充さん演じる根元加穂子は、全てが親まかせで、自分の意思がなく、ぬくぬくと完全無菌のまま育ってきますが、就職時期を境に自立した大人を目指して奮闘します!

今回は、ドラマ「過保護のカホコ」の第8話のあらすじネタバレや個人的な感想や、視聴率について紹介していきます!

『過保護のカホコ』第8話の個人的な感想

今回、初(竹内涼真)のお母さんの過去の事情の全貌が明かされましたね。

いろいろあったんだとは思っていたけど、覚せい剤とか初を手にかけようとしたとかかなり衝撃・・・!

でも、そんなお母さんに「俺もけっこう幸せだから心配いらない」と強がる初がとってもカッコよかったです。

「あなたより幸せな家族作るから。だからこれからもずっと幸せでいねえと許さねーぞテメエ!ってな感じで?」ってゆう言い方も、かなりツンデレで。

お母さんの気持ちになって、胸が張り裂ける思いでしたね。

だけど、ずっと我慢してたんですね。最後までお母さんの前では強がっちゃったし。

カホコ(高畑充希)に抱きついて号泣する甘えん坊初くん!

カホコがいつも「こんなの初めて!」ってゆうのがお決まりだけど、「こんな初くん初めて!」だよ!!

ギャップ過ぎて感動のシーンなのに、すごい笑ってしまった・・・。

そして、この流れで、泉(黒木瞳)と正高(時任三郎)に結婚の許可をもらいに行くカホコと初!

「カホコさんといると、自分が陽のあたる場所にいる勇気が持てる」

このプロポーズ最高!

今までカホコが初を頼るばっかりだったけど、初もどれだけカホコに救われてきたのかがわかりましたね。

泉は反対するようだけど、二人は愛を貫けるのか!?

『過保護のカホコ』第8話の視聴率について

第8話の視聴率は、11.5%と最終回に向けて右肩上がりになってますね。

 

 

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『過保護のカホコ』第8話のあらすじネタバレ

第8話のあらすじです。

過保護のカホコ

カホコは家族の考え方を巡り初と喧嘩別れしてしまったことに激しく落ち込むものの、泉と正高の前では超ハイテンションで振る舞い、病気の初代にも孫が見せられるようにと婚活を宣言する。

一方、なかなか絵に集中できない初のもとにはイト(久保田紗友)が現れ、自分と付き合わないかと迫っていて…。

 早速婚活パーティーに参加したカホコだったが、今まで初に言われた言葉が次々頭をよぎり会話が弾まず、散々な結果に終わる。

 その頃、並木家では初代の病気についての親族会議が開かれるが、治療費や世話について皆自分の言いたいことを言うばかりで足並みはバラバラ。ついには各々が日頃から溜めていた不満を吐き出し、会議は決裂してしまう。

婚活に敗れ帰ってきたカホコは、親族会議から逃れてきた初代に花嫁修業として料理を教えてもらうが、初代は無理やり初のことを忘れようとしているカホコが心配で…。そんな中、泉から話し合いが揉めたことを聞いたカホコは、初代に1日でも長生きして欲しいという気持ちは家族全員同じはずだと話し、泉に仲直りを勧める。正高と初代はそんなカホコに今までにない成長を感じる。

解決策の見えない初代の病気と今後について、どうしても初に相談したいと思うカホコだったが、初から連絡が来るはずもなく…。代わりに教子から家に連れ帰ってきてしまった迷子(横山歩)を警察に連れて行くのに付き添ってほしいと連絡が来る。男の子は養護施設から逃げ出してきたことがわかるが、送り届けた養護施設で目にした絵をカホコは幼い日の初が描いたものだと直感する!初についての意外な過去を知ったカホコは初にますます会いたい思いがつのり…。

過保護のカホコ

 

過保護のカホコの予告動画

ドラマの予告がありました!

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回は、ドラマ『過保護のカホコ』第8話のあらすじ
について紹介しました。

今回の高畑充さんは何一つ不自由なく過ごしてましたが、一人の男性に出会い、独り立ちしていくドラマですが、高畑さん演じるカホコの表情が本当に考えられていて、はぶっちゃけ面白そうですね!

楽しんで見れそうなドラマに仕上がっていますので、放送日を楽しみにしていましょう!

また、まとめ記事も有りますので、ぜひご覧下さい>>>
  ドラマ「過保護のカホコ」キャストやネタバレのあらすじ!相関図や主題歌も

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