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営業部長 吉良奈津子2話の視聴率7.7%!感想やネタバレあらすじ

2016年7月21日木曜夜22時からスタートする夏ドラマ

「営業部長 吉良奈津子」。

主演は、松嶋菜々子さんです!

第1話の放送が終わりましたね。

松嶋菜々子演じる吉良奈津子は、産休、育休を経て3年ぶりに会社に復帰するにも、当然、3年間のブランクは大きく、経験のない営業開発部の部長に任命されます。

なぜか部長という感じでしたが、女性管理職のポストを作り企業イメージアップのために人事を優先したのです。しかも3ヶ月で結果が出ないと潰される部署なんです・・・。

甘くは無いですね。。まっ当然ですが。

そして、子供の世話と仕事の両立は初日から仕事優先になり、家族への負担が強まってきていますね。。

現在の職場でも産後の女性が職場に復帰していますが、やはり遅い時は遅くなる場合があり、働く女性の社会問題として訴えかけていく良いドラマになっていますね。

今回は、ドラマ「営業部長 吉良奈津子」の第2話のあらすじネタバレや個人的な感想、視聴率のコメントについて紹介していきます!

『営業部長 吉良奈津子』第2話の個人的な感想

2話では、高飛車女王様の吉良奈津子(松嶋菜々子)が、ちょっとだけ営業部の部下たちに歩み寄った内容になりましたね!

部下の名前をフルネームで言えない上司なんてイヤだ・・・。

そんな資料でわかるようなことは、一日で頭に叩き込んで欲しいですね

そして、人としてちゃんと関わって、それぞれの個性にも目を向けられるような上司ならベストです!

1行キャッチコピーでそれぞれが自己紹介するシーンがありましたが、とっても性格がわかりやすかったです。

さすが広告代理店勤務!

中村アンが珍しく地味で堅実な派遣社員を演じているのにも注目。

バブリーなイメージから脱したいのか?

派遣を軽視していないというパフォーマンスのため、中村アンに担当をまかせた奈津子。

「派遣は経験で貢献します」

のキャッチーコピーのごとく、なかなかいいアイディアを出し、あとは営業らしく足を使って地道に客引き。少額ながら契約を勝ち取ります!

今回の1件で、奈津子は中村アンからの信頼関係はゲットできたのではないでしょうか?

今までクリエイティブ部門で才能を認められていた奈津子は、いわば職人肌。

“いいモノ”さえ作れば、そのプロセスや作り手の人間性なんかとやかく言われない世界。

でも、社会で働いているほとんどの人が、“仕事”以外の“社会性”にも気を配りながら(もしかしたら後者のほうに重きを起きながら?)働いている。

だから、”仕事をすること“を”社会に出る“って言い方をするんですよね。

“営業”とは、その中でも一番“社会性”が必要な職種だと思います。

今後、奈津子が部下たちからいろいろと学び、どこまで社会性を身につけていけるのかが見ものです!

そして、謎多きベビーシッター(伊藤歩)!

どうやら旦那(原田泰造)が狙いのようですね!

次週、旦那にうまいこと取り入ってしまうみたいですが、夫婦仲の危機に奈津子は!?

『営業部長 吉良奈津子第2 話の視聴率について

営業部長 吉良奈津子1話の視聴率10.2%!感想やネタバレあらすじ

第1話の視聴率が10.2%

そして、第2話は7.7%

2話目は視聴率が落ちる傾向ですが、思いのほか落ちましたね.

初回は松嶋菜々子の久々のドラマ復活で期待感があり、数字が良かったのでしょうか?

産後社会復帰した女性の大変さを、次回は違う意味で表しそうですね。

べビーシッターと旦那の関係がいつ一線を越えるか心配ですね.

営業開発部長の来週のがんばりに注目ですね!

『営業部長 吉良奈津子』第2話のあらすじ

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第2話のあらすじです。

kiranatu2_1出典:番組公式HP

吉良奈津子(松嶋菜々子)今西朋美(中村アン)と街を歩いていると、コスメショップの店頭に女性たちが群がっていた。朋美は、そこがつけまつげで急成長中の「マイキュート」だと教えた。奈津子は早速、マイキュートの宣伝販売の責任者・織原サキ(高橋メアリージュン)に売り込みを開始。どんな形でもいいので付き合わせてほしい、と頭を下げる。すると、サキは、数日後に行われる「東京コスメフェア」というイベントで、大手の「リナージュ化粧品」より多く集客できれば、出稿を考えてもいい、と言う。

部長自らが飛び込みで新規顧客を掘り起こしたことに米田利雄(板尾創路)一条達哉(DAIGO)らは驚きを隠せない。そんななか奈津子は、この企画を朋美に任せると発表。自分は派遣社員だから、と戸惑う朋美に、あなたならできる、と太鼓判を押す。

 その日の夜、奈津子の自宅に小山浩太郎(原田泰造)の母・周子(松原智恵子)が訪ねてきた。奈津子がベビーシッターを頼むことが気に入らない周子は、奈津子に坂部深雪(伊藤歩)に電話をさせ、深雪と話をする。

同じ頃、高木啓介(松田龍平)は、第一営業部の部長とともに、リナージュの宣伝部長・玉垣ひとみ(峯村リエ)と会食していた。来たるべき東京コスメフェアで、リナージュのイベントを高木が手掛けることになったからだ。

 翌朝、営業開発部=マイキュートVS第一営業部=リナージュという、まさかの“社内競合”に大揺れとなる社内。無言で考え続けた奈津子は…。

kiranatu2_2

 

 

最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回は、ドラマ『営業部長 吉良奈津子』の第 2話のあらすじについて紹介しました。

では放送日を楽しみにしていましょう!

また、まとめ記事も有りますので、ぜひご覧下さい>>>
  営業部長 吉良奈津子のキャスト相関図やロケ地!ドラマの視聴率も

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