スポンサード・リンク

セシルのもくろみ 第4話のあらすじと感想。女の修羅場幕開け!

2017年7月木曜夜10からスタートした

「セシルのもくろみ」。

主演には、演技派女優として実力・人気共に確固たる地位をほこる真木よう子さん

今回は、自分を着飾ることに興味がなく、家事、子育て、仕事をしながらファッション雑誌の読モをしている役を演じます。

だけをやっている女性とは価値観が合わず宮地が線を引いて逃げ越しになってしまってます。

でも、そんな宮地のことを考え共感する、編集者と一緒に頑張ろと奮闘します。

立場が様々な女性が出てくる中で、上がれなければ主張が通用しない世界。

及び腰だった宮地も覚悟を決めダメ主婦として読モの道を選びます。

今回は、ドラマ「セシルのもくろみ」の第4話のあらすじネタバレや個人的な感想や、視聴率について紹介していきます! 

『セシルのもくろみ』第4話の個人的な感想

専属モデルの座をめぐり、女を使ってのし上がろうとした葵(佐藤江梨子)と、それを汚い手を使って引きずり下ろした萌子(藤澤恵麻)。

そして、奈央(真木よう子)に止められながらも、黙っていられなくて黒沢(板谷由夏)にチクってしまった江里(伊藤歩)。

みんな自分が手に入れたいもののために、死に物狂いになって自分を見失うほど一生懸命になっているというのが、すごく伝わってきました。

さらに、そうゆうのを冷めた目で見ていそうな奈央が、自分の場合は得意料理のポテトサラダを認められることで「自分が必要とされている」と感じると、「ちょっと気持ちわかる」と言い出したところが、すごく共感できました。

主婦ってね~、なかなか自分の存在価値実感できることってないから、そんな些細なことでも嬉しいし、ましてや普通の主婦がモデルの世界になんて飛び出したら即効で承認欲求の奴隷になってしまいそう。

そんな奈央の気持ちの変化からか、ハマユカ(吉瀬美智子)の力を利用することになると理解しながらハマユカの写真をインスタに上げてしまいますが、奈央のクビ通告はもしかしてこれが原因・・・!?

『セシルのもくろみ』第4話の視聴率について

発表後に更新します。

 

スポンサード・リンク
 

『セシルのもくろみ』第4話のあらすじネタバレ

第4話のあらすじです。

セシルのもくろみ

奈央(真木よう子)は、家庭も『ヴァニティ』も何も手放すつもりはない、という由華子(吉瀬美智子)の強い思いを知る。一方、江里(伊藤歩)は、洵子(板谷由夏)と副編集長の石田(眞島秀和)が密談しているところを偶然目撃し、ふたりの間で何らかの取り引きがあったことを察する。

『ヴァニティ』では、新たな専属モデルとして手島レイナ(芦名星)と契約する。そして、読者モデルの中から昇格したのは、奈央ではなく葵(佐藤江梨子)だった。葵が発案したメイク企画が、読者アンケートでも反応が良かったことが決め手となったらしい。 そんな折、江里は、石田と葵が車の中で抱き合っているところを見てしまう。奈央と会った江里は、石田たちのことを話し、このネタを使わない手はない、と言い出す。しかし奈央は、そんなやり方で専属になんかなりたくない、と言って江里を諭す。 

同じころ、洵子の元にも石田と葵がホテルに入っていくところを撮影した写真が送られてくる。差出人は不明だった。

洵子に会いに行った江里は、石田との密談の件を切り出す。そこで江里は、葵を専属モデルにしたい石田と、読者モデルから専属モデルを出したい洵子が手を組んでいたことを知る。

洵子は、編集会議の場で葵の不倫を報告する。編集長の南城(リリー・フランキー)は、石田に休養を命じると、洵子を副編集長代理に指名し…。

セシルのもくろみ

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回は、ドラマ『セシルのもくろみ』第4話のあらすじについて紹介しました。

では放送日を楽しみにしていましょう!

また、まとめ記事も有りますので、ぜひご覧下さい>>>
  ドラマ「セシルのもくろみ」キャストやネタバレのあらすじ!相関図や主題歌も

スポンサード・リンク
サブコンテンツ

このページの先頭へ