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バターコーヒーダイエットの驚きの効果とバターコーヒーの作り方

最近話題になっているバターコーヒーダイエットをご存知でしょうか?

バターコーヒーダイエットは、アメリカの起業家、デイブ・アスプレイ氏がチベット旅行中にチベットで古くから愛されている飲み物バター茶にヒントを得て考案したバターコーヒーを朝食代わりに飲むダイエット法です。

考案者のデイブ・アスプレイ氏はこのバターコーヒーで、36kgもの減量に成功しました。

アメリカでは、このバターコーヒーダイエット効果美容効果に注目が集まり、セレブ達の間で大流行しています。

日本でも、女性誌などで紹介され、今後、新しいダイエット法として、ますます注目が集まりそうです。

そんなバターコーヒーダイエットの効果、作り方、材料などについて、まとめてみました。

バターコーヒーの優れたダイエット効果・美容効果とは

バターコーヒー-イメージ

バターコーヒーのダイエット効果の秘密は「不飽和脂肪酸」と「中鎖脂肪酸」

バターは今までのダイエットの常識では、ダイエット中はできるだけ避けたい脂肪たっぷりの食品というイメージですよね。

でも実は、良質な無塩バターに含まれている「不飽和脂肪酸」には、中性脂肪や悪玉コレステロールを減らす作用があるのです。

また、デイブ氏の考案したバターコーヒーには、バターの他にココナッツオイルも含まれています。

ココナッツオイルには、今注目を集めている「中鎖脂肪酸は」がたっぷり含まれています。

「中鎖脂肪酸は」、ココナッツやパームフルーツなどヤシ科植物の種子に含まれる天然成分で、分解の効率が良いため、エネルギーとして利用されやすく、体脂肪として蓄積されにくいという特徴を持ちます。

既に体に蓄積された脂肪を減らす効果もあるそうです。

考案者のデイブ氏本人が、バターコーヒーで36kgもの減量に成功しているので、バターコーヒーのダイエット効果は実証済と言えますね。

バターコーヒーにはダイエット効果以外の効果も!

バターコーヒーにはダイエット以外にも、以下のような効果があります。

  • 朝飲むことによって、脳の機能が高まり、頭が冴える
  • 抗酸化作用によるアンチエイジング
  • 新陳代謝を上昇させる
最近では「高脂肪ダイエット」も注目されていますが、良質な脂肪分を適度に摂ることで、身体と脳を活性化して、ホルモンバランスを整えるという嬉しい美容効果が期待できるそうです。 

バターコーヒーを作るために必要なものと作り方

バターコーヒーダイエットは、バターコーヒーを朝食代わりに一杯飲むだけという手軽なダイエットです。

バターコーヒーを作るために必要なものと、バターコーヒーの作り方をご紹介します。

バターコーヒーを作るために必要なもの

バターコーヒーを作るには、まず、以下のものを用意します。 

  • オーガニックコーヒー
  • グラスフェッドバター
  • ココナッツオイル
  • フレンチプレス(またはドリッパー)
  • ミキサー

バターコーヒーの作り方

バターコーヒーは以下の手順で作ります。

① フレンチプレスまたはドリップでコーヒーを入れます。

② ミキサーにお湯を注いでミキサーを温めます。
(お湯は温めるためのものなので、ミキサーが温まったら捨てます。)

③ ミキサーに、①のコーヒーを入れます。

④ ミキサーに、大さじ1~2杯程度の無塩グラスフェードバターと、大さじ1~2杯程度のココナッツオイルを加えます。
(グラスフェッドバターとココナッツオイルの量は最初は大さじ1杯ずつにして、体が慣れてきたら、2杯ずつにすると良いそうです。)

⑤ ミキサーで20秒程度混ぜたら完成です。

Youtubeには、バターコーヒーダイエット考案者のデイブ・アスプレイ氏が自ら解説した、バターコーヒーの作り方の動画がアップされていますので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。

How to Make Bulletproof® Coffee w/ Dave Asprey

 バターコーヒーに必須はオーガニックのコーヒーとグラスフェッドバターが必要

バターコーヒーダイエットには、オーガニックコーヒーと無塩のグラスフェッドバターが必要です。
 
オーガニックコーヒーとは、農薬や化学肥料を一切使用せず有機栽培で育ったコーヒー豆を使用しているコーヒーのことで、日本でも、手軽に手に入ります。

グラスフェッドバターとは?

バターコーヒーに入れる「グラスフェッドバター」とは、どのようなバターなのでしょうか。
 
一般的には、牧草とトウモロコシなどの穀物が牛のエサとなりますが、「グラスフェッドバター」は牧草のみで育った牛の乳から作られたバターです。
 
通常のバターに比べて、オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸の含有率のバランスが良いそうです。
 
現在、日本国内では、グラスフェッド牛を育てている牧場はごくわずかで、「グラスフェッドバター」もほとんど販売されていません。
 
代わりに、放牧重視で穀物飼料を厳選したフランス産のAOCバターなどが、「グラスフェッドバター」の代用品として注目を集めています。
 
バターコーヒーダイエットが手軽にできるように、今後は、国内でも「グラスフェッドバター」が簡単に入手できるようになるといいですね!
 
 
 
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