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カインとアベル6話あらすじネタバレ!感想と視聴率。孤独な隆一に

2016年10月17日月曜夜9時からスタートした

カインとアベル。

主演は、山田涼介さんですね!

今迄はイケメンなアイドルって感じでしたが、今回のドラマの役柄では大人っぽい雰囲気を醸し出しているので、ファンなら好感度アップですね!!

徐々に行き詰る隆一とは対照的に、右肩上がりに周りの人間の信頼を得ていく優。

兄は弟とは違い、全社員の人生を背負う覚悟で人生を歩んできていたのに・・・なぜ、優が。

100億円の借り受けをする事で父から、仕事を任されるようになります。

そのPRJには、隆一の婚約者の梓も参加することに。。

不器用な兄は素直になれず、妻になる梓に辞令が出たばかりの仕事を止めて、家庭に入るよう縛ろうとしてしまいます。。

梓は隆一の弱い部分を知っているんですが、話し合いができないと考え、言いたい事を抑えます。

少しづつ気持ちのズレが起こる二人、そして今まで誰からも評価も期待もされなかった優が仕事に走り出すと、皆が優を応援するんです。

まさに、今まで隆一が持っていたものが少しづつ優の方に流れていくのです。。

兄として頑張るか、それとも二人で頑張るのかは来週以降のお楽しみですね!

今回は、ドラマ「カインとアベル」の第6話のあらすじネタバレや個人的な感想・視聴率について紹介していきます!

カインとアベル』第6話の個人的な感想

今日は、「Chef」の晴子がケータリングにやってきましたね~!突然かわいい子入ってきたからあれ?と思ったら、川口春奈さんでした(笑)

今日は、リーダーの資質の明暗が分かれた感じでしたね。

チームのメンバーを頼って、チームを団結させる優(山田涼介)。

仕事は一人で抱え込み「孤独に耐えること」がリーダーとして大切だと信じる隆一(桐谷健太)。

無理していないかと心配する父(高嶋政伸)に、「自分には素敵な仲間がいるから大丈夫です」と答え、仕事が楽しいと目を輝かせる優には、リーダーの資質があったということなのでしょうね。

リーダーとして魅力があるから、人間としても魅力がある。

梓(倉科カナ)が、優に心揺れてしまうのはわかります。

隆一は梓を束縛したいと開き直るし、梓の夢をわかっていながら全く尊重してくれない。

家の中に閉じ込め、自分の補佐役だけに徹して欲しいと望む。

優となら、一緒に夢を追いかけられる。隣りに並んで、対等に。

しかし、一応仕事のできる隆一。

外堀から手を回し梓をがんじがらめにする手配は、かなり素早い。

梓は傾きかけている自分の心に素直になるのでしょうか?

優も、梓に対してグっといったかと思えば思いとどまったりしてハッキリしなかったけど、禁断の愛に走る覚悟はあるのか!?

後半戦、揺れる梓の思いに注目です!

カインとアベル第6話の視聴率について

発表後に更新します。

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カインとアベル』第6話のあらすじ

第6話のあらすじです。

休日出勤していた優(山田涼介)は、矢作梓(倉科カナ)に後ろから優しく抱きしめられた。しばらくこのままでいてほしいと頼む梓に、どう接していいのか分からない優。時間が経つと、梓は優から離れ、いつもの明るさに戻って残業を励まして帰ってしまった。
 優が家に帰ると隆一(桐谷健太)がいた。そして、ケンカをして以来、2人きりで初めての会話は以前と同じ。隆一は、梓との結婚準備が進んでいることに充実していると話し、優にも結婚を勧める。部屋に戻った優は、梓のことを考えた。その頃、梓は自宅マンションでぼんやりと過ごしていた。
 翌朝も、隆一は貴行(高嶋政伸)と結婚式の話をしている。隆一を見習えと貴行に言われてしまう優。しかし、貴行は新たなプロジェクトのプレゼンの話をしたいと優に会社への同行を求めた。
 会社に着いて貴行と別れた優は、梓に会う。昨夜のことなどなかったかのように、いつもと変わらない様子であいさつする梓が優はますます分からない。
優が手掛けるプロジェクトの最終プレゼンは2週間後に迫っていた。梓をはじめ、メンバーにコンセプトを告げる。仕事を手分けして準備しようと話す優に、メンバーたちは快く応じる。団衛(木下ほうか)は、そんな優の仕事ぶりを隆一に報告していた。
 仕事を始めようとした優に、黒沢幸助(竹中直人)から電話が入った。黒沢と会った優は、隆一のバンコクでのプロジェクトについて意外なことを言われて驚愕する。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回は、ドラマ『カインとアベル』第6話のあらすじについて紹介しました。

では放送日を楽しみにしていましょう!

また、まとめ記事も有りますので、ぜひご覧下さい>>>
  山田涼介が主演の月9韓国ドラマのカインとアベル。あらすじと主題歌!

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