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「黄昏流星群」第2話の感想とあらすじ!W不倫で家庭崩壊が始まるか

黄昏流星群 中山美穂 黒木瞳

 2018年10月11日(木)22時から放送するフジテレビの大人のドラマ

「黄昏流星群」。

主役には佐々木蔵ノ介さん、妻役では中山美穂さんが久々にドラマに復帰します。

滝沢(佐々木蔵之介)は銀行の支店長まで順調に上っていたのに、

まさかの左遷。

取引先の荻野倉庫に出向の内示を言い渡されます。

自分の人生、全てを仕事に全力で注ぎこんだ男の末路は

家族にも理由を言えず、学生時代の記憶・・スイスのモンブランを見たいと。

現実逃避のなか、出会う栞(黒木瞳)に、

仕事人間の滝沢は自分の欲望を押し付け、キスを迫ります。。(獣か・・)

仕事人間だから恋愛下手なのか、佐々木蔵之介が初の恋愛ドラマだったからか

見事に下手でキモイ迫り方でした・・。

日本に戻っても家族に言えない、妻も聞けない・・。

こういう家族って結構ありそうですよね。

人生最悪の状態で受けた高揚感は日本に戻っても消えるはずがなく栞を気にしてしまう滝沢。

そして出向予定の荻野倉庫を見に行った時に食堂で偶然の再会・・・

「合いたかった」

あう・・不倫の始まりですね・・。

そして、娘の婚約者に優しくされて勘違いする真璃子(中山美穂)

完全に娘も巻き込んで家庭崩壊の序章(第1話)が終わりました。

今回は、ドラマ「黄昏流星群」の第2話の個人的な感想やあらすじネタバレ視聴率について紹介していきます! 

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 『黄昏流星群』第2話の個人的な感想

有村架純ちゃんと中学生の恋愛が気持ち悪いと言われている

「中学聖日記」もそうですが、

今すごく年下の男の子との恋愛が流行りなのでしょうか?

完治(佐々木蔵之介)の浮気心はまだわかるとして、

真璃子(中山美穂)がジャニーズの藤井流星くん(しかも娘の婚約者!)に

ときめいてしまうなんてちょっと無理がある設定だなあと思います。

たかだか怪我の手当てをしてくれたくらいで!?

百歩譲って真璃子が若いイケメンにドキドキしてしまったのは仕方がないとしても、

なぜ藤井流星くんまでもが初対面のおばさん(しかも自分の彼女の母親!)に色目を使う!?

意味深な目つきが怖かったです…。

唯一共感できるのは、黒木瞳さんの役がずっと母親の介護にかかりきりで行き遅れてしまった。

親の年齢介護疲れで、時々誰かに寄りかかりたくなる。

そんな時に言い寄られて心が揺れてしまう、という設定はOKです。

ただ、今まであんなに若くて美人な秘書(本仮屋ユイカ)に

グイグイ迫られていたのに、ぐっとこらえてきた完治が、

どうして左遷をきっかけにこんなに急に浮気に走り出したのかというところが謎です。

結婚するときも「押し切られたような感じだった」と真璃子が言っていたし、

元々大恋愛という感じでもなかったのかな?

銀行員はバリバリ仕事第一、家庭顧みずって感じで、

妻を家政婦のように思って何十年も生活してきたのでしょうか?

黒木瞳さんがザ!守ってあげたいかよわい女!という感じなので、

完治はどんどんのめり込んでいってしまいそうですね。

いっそのこと昼ドラ的なドロドロ展開希望です

『黄昏流星群』第2話の視聴率について

第1話の視聴率は7.3%

第2話の視聴率は同じく7.3%と変わらず。

第1話では夫・佐々木蔵之介の不倫の序章が始まり、

第2話では妻・中山美穂が娘の婚約者にときめくという泥沼でしたが

下限のままキープした感じですね。

このパターン受け入れて視聴する層がいるのでここからは展開次第で

視聴率も上がってくるかと感じます。

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『黄昏流星群』第2話のあらすじネタバレ

 

瀧沢完治(佐々木蔵之介)はスイスで出会った女性、目黒 栞(黒木 瞳)のことが忘れられずにいた。そんな時、出向先の荻野倉庫の食堂で働く栞と偶然再会。完治を見つけた途端に逃げ出す栞を引き止め、「会いたかったです」と思わず口にしてしまう。既婚者である完治の言動に戸惑いを隠せない栞だったが、スイスで飛ばされた傘の代わりを買ったから送りたいと言われ、母が入居している施設の住所を書いたメモを渡した。
一方、真璃子(中山美穂)は完治の浮気疑惑への憤りを抑えきれずにいた。そんな中、娘の恋人、日野春輝(藤井流星)と鮮烈な出会いを果たす。美咲と完治に会う約束で自宅を訪れた春輝に、真璃子は庭の手入れ中に怪我をした指の手当をしてもらったのだ。娘の恋人だと知りながらも、冷静で心優しい春輝に惹かれてしまう自分に呆れる真璃子。その後、完治は仕事を理由に帰宅せず、春輝はまた出直すと瀧沢家をあとにした。美咲は仕事のことしか頭にない完治に怒り心頭、瀧沢家の中に溝が生まれ始める。
完治は正式に荻野倉庫への出向内示を受けたものの、真璃子と美咲には言えずにいた。思いに沈みながら、私物を整理していた完治に栞から電話が入る。傘のお礼を直接会って話したいと言われ舞い上がる完治。嬉しそうに電話する完治を、部下の篠田薫(本仮屋ユイカ)が見ていて…。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回は、ドラマ『黄昏流星群』第2話のあらすじについて紹介しました。

エリート銀行員からの転落・・・仕事に行くふりして公園に行っているサラリーマンが話題になった時もありましたが、しょい込み過ぎなんですかね。。

仕事がダメになったきっかけで女性との不倫に逃げる姿は如何なものでしょう。母親も娘の婚約者とのW不倫でドロドロになるドラマ・・。

この先どこに向かうのでしょうか?これからの展開に注目ですね。

これからの展開に注目ですね。

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