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「黄昏流星群」第8話の感想とあらすじ!体の異変で離れる栞に完治はどう向合う

黄昏流星群 中山美穂 黒木瞳

 2018年10月22時から放送するフジテレビの大人の不倫ドラマ

「黄昏流星群」。

主役には佐々木蔵ノ介さん、妻役では中山美穂さん、

今週は美咲編って感じでしたね。

自分の家族を見て恋愛と結婚は別にすると決めていましたが、

「ロンドンに行く」と置手紙をして、自分の気持ちにまっすぐなれたのは共感出来ましたね!

これで春樹と真璃子。

自分の体の変調に気が付き完治と離れようとする栞。

当然の流れで一人の栞を気にかけ、完治は追いかける事でしょう。

恋愛に年齢は関係ないと春樹も言ってましたが、春樹のお母さんが少しかわいそうな・・・。

ドロ沼ドラマも次回で8話目、終盤をどう締めくくるか楽しみですね!

今回は、ドラマ「黄昏流星群」の第8話の個人的な感想やあらすじネタバレ視聴率について紹介していきます! 

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 『黄昏流星群』第8話の個人的な感想

娘(石川恋)の不倫を理解して送りだす父親(佐々木蔵之介)。

かなり異様でしたよね。

その後、真璃子(中山美穂)もあっさり承諾して物分かり良すぎ!

そこは「あなたが一緒にいながらどうして止めなかったのよ!」と完治に怒るところじゃないの??

世間体は悪くても「娘が幸せでいてくれればいい」という気持ちはわかりますが、

あんなお爺ちゃんとの不倫駆け落ちなんて、到底幸せになれるとは思えないのですが…。

介護とか大変そうだし。

「一緒になれなくてもいい。1分1秒でも一緒にいたいだけ」というセリフも、

名言のように言っていましたが、それはこっち側から見たら美化されているけど、

その裏側に傷つけている人がいないかを考えないといけないですよね。

でも、美咲にふられた藤井流星くんは、これで真璃子に行けるから逆に好都合って感じだし、

真璃子も夫に浮気された寂しさを埋められるからいいし、

真璃子が離婚してくれれば完治は晴れて栞(黒木瞳)と結ばれることができる。

全員ハッピーエンドになるからいいのかもしれませんね!?

『黄昏流星群』第8話の視聴率について

発表後に更新しますね。

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『黄昏流星群』第8話のあらすじネタバレ 

 

瀧沢完治(佐々木蔵之介)と 真璃子(中山美穂)の娘、 美咲(石川 恋)が姿を消した。
美咲は日野春輝(藤井流星)との結納をすませたばかりだ。
テーブルには「先生とロンドンに行く」という美咲のメモ。
美咲の相手が、40歳近く離れた戸浪恭介(高田純次)だと完治に聞かされ真璃子は驚愕する。
しかしそれ以上に、完治だけが二人の関係を知らされていたことに大きなショックを受ける。
目黒 栞(黒木 瞳)とホテルにいた時に鉢合わせしたと言えない完治は、
偶然二人が一緒にいるところを見たからだと話す。だが、その曖昧な説明に真璃子はさらに動揺する。

完治と真璃子は日野家に経緯を詫びに行く。謝るしかない完治たちは、帰りに激昂する 冴(麻生祐未)に塩を撒かれる。
昏倒しそうな冴を支え、「僕も悪いんだ」と言う春輝の言葉に冴は疑問を抱く。

荻野倉庫に出社した完治が食堂を覗くが栞の姿はない。
そんな完治は朝礼で社長に想い出ボックスが評判になっていると称えられた。
自分の手柄ではなく、 川本 保(礼二)たちが支えてくれたからだと応える完治。
完治は銀行の融資を確約し、川本との距離も縮まりつつあった。

食堂で小俣房江(山口美也子)から栞が体調不良で休んでいると聞いた完治は家を訪ねる。
すると栞は頑として会おうとせず、完治は追い返されてしまった。
家に帰った完治は真璃子と二人きりの夕食。美咲を心配する真璃子を完治がなだめているとドアチャイムが鳴る。
やって来たのは戸浪の妻、和代(松本留美)で…。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回は、ドラマ『黄昏流星群』第8話のあらすじについて紹介しました。

エリート銀行員からの転落・・・仕事に行くふりして公園に行っているサラリーマンが話題になった時もありましたが、しょい込み過ぎなんですかね。。

仕事がダメになったきっかけで女性との不倫に逃げる姿は如何なものでしょう。母親も娘の婚約者とのW不倫でドロドロになるドラマ・・。

この先どこに向かうのでしょうか?これからの展開に注目ですね。

これからの展開に注目ですね。

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