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コンビニおでんダイエットのおすすめ具材・カロリー・効果的な方法

寒くなってくるとコンビニに登場するおでん、寒い日には体が温まって、いいですよね!

この手軽に買えるコンビニのおでんを上手に利用した「コンビニおでんダイエット」が今、注目されています。

自分のダイエットを記録した「1カ月半で10.5kgダイエットした人の全食事記録」が大ヒットした人気ブロガー鳴海淳義氏も、『やせたいならコンビニおでんを買いなさい』という書籍を出版しています。

今回は「コンビニおでんダイエット」の効果的な実践方法、おすすめの具材、各具材のカロリーなどについて、まとめてみました。

「コンビニおでんダイエット」の効果的な実践方法と嬉しい美容効果

コンビニおでんダイエットは夕飯置換えダイエットが一番

「コンビニおでんダイエット」は夕飯置換えダイエットとして実践するのが、一番効果的です。

「ダイエットを制する者は夕飯を制する」と言われるほど、夕飯のカロリーを減らすことが、ダイエット成功のカギとなるからです。

おでんは体が温まるし、スープも飲めるので、意外と満足感が得られます。

コンビニで手軽に購入できることもあり、無理なく置換えダイエットを続けることができます。

以前流行した「りんごダイエット」のような単品ダイエットとは違って、おでんは具材をいろいろ選べるので、飽きることなく毎日続けられるというメリットもあります。

市販されている置換えダイエット商品よりもずっと経済的という点もうれしいですよね!

コンビニおでんダイエットの嬉しい美容効果

おでんのだし汁には、昆布や鰹出汁に含まれている「グルタチオン」という成分が含まれています。

この「グルタチオン」という成分は、細胞内で活性酸素や過酸化物質から細胞を保護する抗酸化物質としての働きがあり、美肌に効果的と言われています。

また、おでんの具材として、良質なタンパク質が含まれる卵を選ぶことで、美容に欠かせないタンパク質をしっかりとりながら、ダイエットすることができます。

コンビニおでんダイエットのおすすめ具材

コンビニおでんダイエットを成功させるための秘訣は、低カロリー系の具材、タンパク質がしっかりとれる具材、カロリーが低めで満足感が得られる具材を上手に組み合わせることです。

それぞれのカテゴリーの中から、おすすめの具材をご紹介します。

低カロリー系のおすすめ具材

コンビニおでんダイエットの主役としてオススメの低カロリー具材は、昆布巻、だいこん、白滝・こんにゃくです。

昆布には日本人に不足しがちなミネラルがたっぷり含まれています。昆布に含まれるヨウ素には、体内の代謝を活発にする働きもあります。ダイエットに最適な具材です。

大根は体を温める効果がある食材です。冷え性の女性には特にオススメです。

白滝・こんにゃくは食物繊維が豊富なので、ダイエット中に問題になりがちな便秘を防ぐ効果が期待できます。

タンパク質がとれるオススメ具材

コンビニおでんダイエットに必須のタンパク質がとれる具材は卵です。

卵は、アミノ酸スコア、プロテインスコアともに100という、優秀なタンパク質を含む食品です。

(* アミノ酸スコアは、食品の窒素1gあたりに占める必須アミノ酸の含有量、プロテインスコアは人体が求める必須アミノ酸の比率と比較した食品に含まれる必須アミノ酸の含有量を表します。)

ダイエット中にタンパク質をとることによって、筋肉を落とさずにダイエットできてリバウンドを防ぐ効果があります。

また、タンパク質が不足すると、肌、髪、爪などにも影響が出るので、キレイなままダイエットを成功するにはタンパク質は不可欠です。

ゆでたまご、出汁巻き玉子のどちらかは毎回、オーダーするようにしましょう。

地域によっては、おでんの具として、豆腐があるコンビニもあるようなので、豆腐を追加するのもよいでしょう。

以外とカロリーが低いのに満足度がある具材

低カロリー具材と卵だけでは、なんだかものたりない・・・という時に追加したいのが、カロリーが低いのに満足度が高い具材です。

ロールキャベツ、つみれ、はんぺんはいずれも、カロリーが40k~60kと低めなのに、満足度が高いので、おすすめです。

ロールキャベツのキャベツは胃腸を守り、老廃物を排出してくれますし、ひき肉には大切な栄養素の鉄分が含まれています。

つみれは青魚のすり身で作られているので、EPAやDHAなどのn-3系脂肪酸が含まれていて、血流改善、脂肪燃焼などの効果も期待できます。

日替わりで、1つか2つ加えると、栄養のバランスもとれるし、無理なくダイエットできそうですね!

コンビニおでんの具材のカロリー(セブンイレブン基準)

 

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セブンイレブンの公式サイトを参考にした、主なおでんの具材のカロリーをご紹介します。

低カロリーグループの具材のカロリー

15キロカロリー以内で、コンビニおでんダイエットの主役となる具材です。

中カロリーグループ具材のカロリー

60キロカロリー以内で、満足度が高いので、コンビニおでんダイエットに積極的に取り入れたい具材です。

高カロリーグループ具材のカロリー

70~130キロカロリーで、「コンビニおでんダイエット」の具材としては、できれば避けたいもの。

例外は、タンパク質が豊富な、たまごと焼き豆腐です。

じゃがいも、厚あげ、ウィンナー、餃子などものこのグループに属します。

高カロリーグループはコンビニおでんダイエット要注意具材

高カロリーグループの具材をいくつも選ぶと、コンビニおでんダイエットの効果がなくなってしまうため、注意が必要です。

特に、カロリー、糖質共に高い餅巾着、ちくわぶはできれば避けましょう!

ソーセージやぎょうざ巻など、新しい具材もカロリーが高めのものが多いので要注意です。

コンビニおでんダイエット成功のポイントまとめ

コンビニおでんダイエットを成功させるためのポイントをまとめます。

  1. 低カロリー具材(昆布巻、大根、白滝・こんにゃく)を中心に選ぶこと
  2. 中カロリー具材(ロールキャベツ、つみれ、はんぺん)を上手に取り入れること
  3. タンパク質不足にならないよう、必ず卵を入れること

以上を守りつつ、合計で200キロカロリー程度になるように具材を組み合わせて、夕食置換えダイエットとして取り入れるのが一番効果的かと思います。

また、寝る前3時間は食べないようにすることもダイエットの大切なポイントなので、できるだけ、早い時間におでんを食べ終えることをオススメします。

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