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営業部長 吉良奈津子5話の視聴率5.2%!感想やネタバレあらすじ

2016年7月21日木曜夜22時からスタートする夏ドラマ

「営業部長 吉良奈津子」。

主演は、松嶋菜々子さんです!

第4話の放送が終わりましたね。

 

少し前の家○屋のお家騒動のようなストーリーでしたね。

伝統を守る商売を続ける本家と子供は、あらゆる分析から経営方針を変えたいと思いますが、感動されて話すこともできなくなったところを、営業開発本部に話が来ちゃいましたね。

クリエイティブの高木も言ってましたが、吉良部長には面倒なことが回ってくる。。

まさに新規案件なので、煙たいものばかりですね。

今回も、クライアントの仲たがいを解消しましたが・・・・

社内では、高木の傑作のCMはお蔵入り、営業本部長にはさらに目をつけられ・・

厳しい社内情勢ですよね。

そして、例のベビーシッター・坂部は夏祭りにもうまく入り込み、どんどんと吉良家にというか

旦那との距離を近づいてきていますね。。

そして、坂部の悩みを聞くと浩太郎は電話してましたね。。

そろそろ悪さがありそうな感じですね。。

見るたびに、こんな厳しい環境で社会復帰するには相当な家族にバックアップが必要ですね。

結婚している人はどういう仕事の仕方をするのかじっくりと話せるドラマでもありますね!

今回は、ドラマ「営業部長 吉良奈津子」の第5話のあらすじネタバレや個人的な感想、視聴率のコメントについて紹介していきます!

『営業部長 吉良奈津子』第5話の個人的な感想

このドラマは働く女性を否定したいのか、頑張る松嶋菜々子さんがとことん空回り、周りから陥れられようとしていますね。働く女性は見ていて辛くなってしまうのでは・・・?

今回、10億の案件に高木(松田龍平)と一緒に奮闘し、絶体絶命の状況からの大逆転を果たした奈津子(松嶋菜々子)。

しかし、クライアントの望むCMキャラクター太刀川冴子(芦名星)を口説き落としてすぐのタイミングで、冴子の不倫が発覚!イメージ崩壊のピンチ!絶対、誰かが意図的にリークしましたね。

常務(石丸幹二)と密かに繋がっている一条(DAIGO)のスパイ疑惑が濃厚ですが、一体なぜそんなに奈津子を潰したいのか?この仕事が最初から仕組まれていたとしても、10億の利益を棒に振ってさらに会社のイメージダウンにもなるのに、そこまでして奈津子を潰そうとする意味がわかりません。

そして、何より気になってしまうシッターさん!最初は奈津子を羨む気持ちで、「少しだけ波風立たてやろう」という悪戯心で近づいたことを浩太郎(原田泰造)に暴露。でも、「本当に好きになっちゃいました!」と既婚者に堂々告白!!それに対して浩太郎も「俺も・・・」とか言っていたけど、もう心奪われちゃってるのでしょうか?

奈津子が仕事ばかりで家庭を顧みなかった代償は大きすぎます。でも、男性は仕事仕事で子どものこと何もやらなくても仕方ないみたいな風潮。、妻は子育てに忙しくて不倫している暇もないというのに、男は仕事中に外で不倫したり、妻が仕事で家を開けている間に中で不倫したり(これは珍しいパターンですが)・・・。なんとも不公平な男女差別な世の中です!!

家庭がかなりピンチになっているのに、仕事の大トラブルに気持ちが行ってしまってまた奈津子は家庭を二の次にしてしまうのでしょうか!?

浩太郎とうまくいかないからって高木といい感じになったりしないでね~!

『営業部長 吉良奈津子第5話の視聴率について

第1話の視聴率が10.2%
第2話の視聴率が 7.7%
第3話の視聴率が  6.8%
第4話の視聴率が  6.4%

そして、第5話は5.2%

仕事を頑張るものの職場と家庭で空回り奈津子と同様に、視聴率も空回りし上がる感じがないです。

このドラマ自体、女性の社会的な地位として出産後のどう会社と家庭を両立していくのか社会のモデルができていないので、提案型ドラマでいいと思います。

働き方にも問題ありな脚本、忙しく家庭はシッターさんと旦那の不倫、会社では上司の罠にもがきながら耐える部長・・・働く女性が良くないイメージを家族に植え付けてしまうのではないでしょうか。

辛くて頑張って最後に会社や家庭や姑に認められたなど昭和的な展開はやめて、仕事と生活を良くする方法を提示するように脚本してほしいですね。

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『営業部長 吉良奈津子』第5話のあらすじ

kiranatu5_1出典:番組公式HP

吉良奈津子(松嶋菜々子)と高木啓介(松田龍平)は、斎藤良一(石丸幹二)からファストファッションの代表的ブランド「オレンジ・ドット」のキャンペーンCMの話を振られる。ここ数年、同社のCMは東邦広告のライバルである大輝エージェンシーが手がけていたが、CM撮影中にタレントを怒らせて、契約が打ち切りになったという。10億円という大きな仕事に奈津子は食いつくが、高木はなぜ大クライアントの営業に、奈津子が率いる営業開発部が携わるのか、と不審がる。斎藤は、撮影中に怒らせたタレントとは、かつて奈津子が見いだし、今では人気キャスターとなった太刀川冴子(芦名星)だと明かした。つまり、昔の関係を利用して、冴子がもう一度オレンジ・ドットのCMに出演するよう、奈津子に口説いて欲しいというのだ。

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後日、奈津子がテレビ局を訪ねると、冴子は若手の代議士・大泉智彦(水上剣星)との対談収録を終えたところだった。奈津子とあいさつを交わした冴子は、オレンジ・ドットのCMに出演するつもりはない、と先制。それでも奈津子は、自分たちはまったく違う新たなCMを作るから、と食い下がる。

 そんな日の夜、奈津子は小山浩太郎(原田泰造)から、今後ベビーシッターを頼むのはやめて欲しい、と言われる。坂部深雪(伊藤 歩)が気に入らないのか、と不思議がる奈津子に、子供のためにも家族で育てるべきだ、と力説する浩太郎。その真剣な様子に、奈津子は提案を受け入れてしまう。  

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最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回は、ドラマ『営業部長 吉良奈津子』の第 5話のあらすじについて紹介しました。

では放送日を楽しみにしていましょう!

また、まとめ記事も有りますので、ぜひご覧下さい>>>
  営業部長 吉良奈津子のキャスト相関図やロケ地!ドラマの視聴率も

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