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『ナオミとカナコ』第3話の視聴率8.7%!個人的な感想やあらすじ

※1/30 視聴率の情報を更新。

広末涼子さんと内田有紀さんのW主演の『ナオミとカナコ』の第2話の放送が終わりました。

初回の最後に、ナオミ(広末涼子)が「二人であんたの旦那・・・○○そうか」と言ってました。。

DVにおびえながら暮らすカナコ(内田有紀)を助けようと、李 朱美(高畑淳子)に少し相談したりと・・でも、そんなには完全犯罪なんてできないものです。

ナオミはデパートの外商をやっていますが、キュレーターの資格も持っていて美術関係の仕事をしたいんですが、残念ながら部署移動の時期にも、内示が無いので、上司に要望を告げます・・やりたい仕事を出来るのが、何よりも幸せなんですが順番待ちなんですよね。。

そんな中、前者の引き継ぎか新しい顧客を持たされます。

挨拶に行くと、品の良い女性でした、年を綺麗に重ねて・・と、思っていたらちょっとアルツハイマー入っています。

何回も話が巻き戻され。。

ただ、気に入られたナオミは、売り上げは順調にこなします。

そんな中、李さんの職場で働いていた林さん(佐藤隆太 2役目)が密航者と言うのがバレてしまい、姿をくらましたのです。

李さんの心配する部分と会社をしっかりと守らないといけないので、切るべきものはしっかりと切る精神はやはり中国人を上手く演じていますね。やはり日本人より主張が強いんだろうなと感じます。

DVにおびえているカナコに会いに行くと、子供を欲しがる旦那の話が出てきます。カナコ的には子供への暴力が怖いので、ピルで抑制しているようです。

近づいてくる結婚記念日にゆっくりと暴力を止めてもらうように話をしてみると、カナコもついに立ち上がりました。

結婚記念日の当日、レストランで恐る恐る暴力について口火を切ります。。手に持ったフォークは震えていて更にカチャカチャと当たっています。

旦那は、フォークを持った手を握り、「もう暴力はしないよ」と言ってくれます。。カナコの安堵がやってき、うっすらと涙します。

しかし、帰り道に会った同じマンションの子供連れの家族をほめていると・・・、どうやら、その人は親の七光りでのんびり暮らせていると、切れてしまうのです。。

髪の毛を引っ張られ引きづられ、顔をかばえば腹を蹴られ・・何も変わってません。。

そして部屋のドオを開けます。。雨降るベランダにカナコを放り出すと、中からカギを閉めてしまいます。。

高層階で風も強く、雨もひどく息が白くなって・・窓ぶち破って部屋にはいりなさいって応援したくなりますね。。

結局、家に戻してもらえずに朝を迎えます。。

旦那が朝ベランダの窓を開けます。。今までは朝、謝っていたのに、開口一番「早く飯を作ってくれ」・・・なんて奴なんだ。

絶対に逃げ出してほしいですね。。

結局、ナオミに電話してきてもらうと、高熱で看病してもらいます。。

カナコが寝ている間、熟考します。

DVの旦那・・・密入国者の中国人・林・・・少々ボケている顧客。

そして、遂に完全犯罪のシナリオを思いつきます。。

ラストでは、カナコにばれないで旦那を殺す方法が分かったと告げます。

DV・ストーカーに関しては警察も事件が起こってからしか動かないから、嫌なニュースを度々見る機会があります。

できれば解決策がこのような形ではないほうがいいんですが、家族や知人などに迷惑がかかることは否めないですね。。

犯罪の数に対して警察が少ないんですかね。。

取り締まったところで、数日後には釈放されて倍返しでDVやストーカーされる現状だと手の打ち方が難しいなと考えますね。。

次週以降、どんな展開になるか心配ですね・・。

今回は、ドラマ『ナオミとカナコ』の第3話のあらすじや個人的な感想や視聴率について調べていきたいます!

『ナオミとカナコ』第3話のあらすじ

小田直美(広末涼子)に連れられてチャイナタウンにやってきた服部加奈子(内田有紀)は、そこで服部達郎(佐藤隆太)にうり二つの中国人・林竜輝(佐藤隆太/二役)を見て驚愕する。林は、直美の顧客・李 朱美(高畑淳子)の中国食材輸入会社の従業員だったが、パスポートを持たない不法滞在であることが発覚し、クビになった人物。直美は、そんな林を達郎の替え玉にすることを思いついたのだ。達郎殺害後、達郎のパスポートで林を海外に出国させれば、達郎の死体が見つからない限り、警察は失踪事件として扱うだろう、と直美は言う。さらに、直美から綿密な計画を聞いた加奈子は、揺れ動く。

 後日、林は200万円の報酬と引き換えに、達郎になりすまし、日本を出国することを承諾。その頃、達郎に再び暴力を振るわれた加奈子は、達郎殺害を真剣に考えるようになる。
 別の日、直美は、金持ちの顧客・斎藤順子(富司純子)を達郎に紹介するため、達郎とともに順子宅を訪ねる。高齢で軽度の認知症を患っている順子は、直美を全面的に信頼していて、直美の勧めで達郎の銀行に口座を開設することになったのだ。新規の顧客獲得を喜ぶ達郎だったが、それこそが、直美の計画の第一歩だった。

 一方、加奈子は、林を達郎に仕立てるため、林のアパートを訪ね、左利きの林に右手で達郎のサインをさせる特訓を始めた。直美と加奈子は、達郎殺害を翌週の金曜日と決め、着々と準備に取り掛かる。
 その頃、達郎の姉で大手不動産会社に勤める服部陽子(吉田羊)が、葵百貨店外商部に現れる。陽子の会社が建設を進める超高級マンションの監修に、百貨店の顧客である画家の黛を紹介してほしいという。陽子に意見を求められた直美は、自分の考えを的確に話した。陽子は、直美を気に入り…。
出典:番組公式HP

 『ナオミとカナコ』第3話の個人的な感想

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第3話終わりましたね。。

酷くなるDVに頑張って耐えるカナコ(内田有紀)ですが、遂にナオミが自称完全犯罪の計画を閃いてしまいます。

キーマンは、密入国ながら中華屋で働きつつ水面下で静かに暮らす林さん(佐藤浩太 二役目)。

カナコの夫・達郎にそっくりな林さんを替え玉にする作戦のようです。達郎を殺害し、林さんを達郎のなりで中国に旅行後に、疾走する計画のようです。

でも、林さんと達郎は外見のオーラや利き腕など、少々、化けるには辛い所が有りそうな感じですが・・実行に向けて準備をします。

林さんも事情は来ていないもののカナコと話していて、自分がどんな事をやらされるか状況が分ってきたんだと思います。

ところが、今一つカナコは覚悟ができませんでしたが、林さんのやりたい事が色々思いつくようになった・・これって普通になってきた証拠と。

そしてカナコも達郎に全てルール立てられていたので、普通に自分で決めて暮らしていきたいと思うようになりました。。

う~ん、弁護士か警察を入れた話し合いでこうなってくれれば、ナオミも林さんも認知症のおばあさんも関わらなかったんですが・・。

今週は富士山の近くに埋める穴を掘りに行ったので、実行はそんな遠くないのかと思います。。でも、まだ3話なんですが・・早い展開ですね。

中盤後半はどんな展開になるのかなと考えてしまいます。

予告では、達郎が「殺されるかも」と誰かに電話していました。。それは達郎?それとも林さん?

次週はどうなるか楽しみですね!

『ナオミとカナコ』第3話の視聴率について

初回放送の視聴率は7.9%第2話の視聴率も7.7% と、2桁を下回ってのスタートでした。

カナコ(内田有紀)の夫・達郎のDVも激しくなり、遂にナオミが完全犯罪の実行計画を立てはじめ物語は前半戦の見どころになってきました。

そして第3話の視聴率も8.7%と若干ですが上げてきました。。

見ていて、ナオミとカナコの友情、ナオミと李さんのやり取りなど、見ごたえと面白さもあると思います。

番宣でドラマをもっとうまく伝えられれば事件の展開も考えられて視聴者も気になってみるのではと考えますが・・どうなんでしょうね。

次週の展開に注目です!

最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回はドラマ『ナオミとカナコ』の第3話のあらすじ、個人的な感想、視聴率について紹介しました。これを読んだ方が、面白そうだと感じてもらってドラマを見てくれたら幸いです!

では今後の活躍に期待しましょう!

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