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ドラマ「過保護のカホコ」第1話のあらすじと感想。高畑充の変顔に注目!

2017年7月水曜夜10からスタートする

「過保護のカホコ」。

主演には、演技派女優として人気も高い高畑充さん

高畑充さん演じる主人公・根元加穂子は、

何から何まで全て親まかせな完全無菌のまま育った女の子が

就職活動という厳しい社会の入り口で

働くことの本質とは・・今までの自分と向き合いながら

今までの味わったことのない新鮮な体験をしていきます。

今回は、ドラマ「過保護のカホコ」の第1話のあらすじネタバレや個人的な感想や、視聴率について紹介していきます! 

『過保護のカホコ』第1話の個人的な感想

黒木瞳さんの毒母っぷりがかなり興味深いドラマだなと思いました。

娘を溺愛するあまり、娘の自由や自立心をすべて奪ってしまっているのに、それを愛だと思って疑わない母親の泉(黒木瞳)。

そして、そんな母親に依存しっぱなしで、自分がおかしいことにも気づかず何も不満を持っていないカホコ(高畑充希)。

この母子がどのように変わっていくのかを楽しめる二人の成長ドラマかなと思います。

そして、カホコを変えてくれるキーマンとして同じ大学の初(竹内涼真)さん。

爽やかでいいですよね~。

画家になるというなかなか叶わなそうな夢を持っているというところも、ちょっと青臭くていい。

カホコと初はお互いに夢を認め合い励ましあいながら、惹かれ合っていくのかな・・・というラブストーリーの要素も感じさせましたね。

カホコを毒母から救い出す王子様となるのでしょうかね!?

最終回には、カホコがとっても立派な大人の女性に成長していることを願って見ていこうと思います!

『過保護のカホコ』第1話の視聴率について

発表後に更新します。

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『過保護のカホコ』第1話のあらすじネタバレ

第1話のあらすじです。

過保護のカホコ あらすじ

保険会社に勤める根本正高(時任三郎)の目下の悩みは、大学卒業を控えて就職試験に落ち続けている一人娘・カホコ(高畑充希)の将来のこと。両親から溺愛され、超過保護環境で育てられたカホコは、未だに母・泉(黒木瞳)の助け無しには朝起きることもその日着る服を選ぶこともできない奇跡の箱入り娘。娘以外のことに関心を持たない妻とカホコの異常な依存関係に危機感を感じつつも、プリンセスのように笑いかけてくるカホコを甘やかすことをやめられない正高は、自分も子離れできずにいた。

 ある日、同じ大学に通う画家志望の麦野初(竹内涼真)から「お前みたいな過保護がいるから日本が駄目になる」と批判されたカホコは、初めて自分に向けられた棘のある言葉に驚き、意味がわからないままショックを受ける。

そんな中、泉の実家で親戚一同が会するカホコの誕生会が開かれる。自分たちの教育方針を疑わず、カホコに甘やかしの愛情だけを注いできたぬるい大人たちが集まる中、カホコの従姉妹で高校生のイト(久保田紗友)だけは類まれなチェロの才能に恵まれ、プロのチェリストになる夢に邁進していた。自分には自慢できるものがないカホコは、そんなイトをどこか羨ましく、泉は面白くなく思う。さらに、正高のコネで入社できると思っていた会社からも不採用を言い渡されてしまったカホコは、泉から就職せずに花嫁修業をすればいいと言われ、あっさり就活をやめてしまう。

それでも、以前初から投げられた「何のために働くのか?」という問いに答えが見つけられないでいたカホコは、改めて初に働く目的を問い返す。人知れず自分の絵の才能と将来に不安を感じていた初は、カホコの透き通った瞳に答えられず、苦し紛れに「働いたこともない奴にはわかるわけがない」と、労働経験のないカホコに自分のアルバイトを押し付けるが…。この初との出会いが、今まで眠っていたカホコの「本当の力」を目覚めさせ、家族間に隠れた問題を次々と解決していく。

過保護のカホコ キャスト

 

過保護のカホコの予告動画

ドラマの予告がありました!

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回は、ドラマ『過保護のカホコ』第1話のあらすじについて紹介しました。

今回の高畑充さんは何一つ不自由なく過ごしてましたが、一人の男性に出会い、独り立ちしていくドラマですが、高畑さん演じるカホコの表情が本当に考えられていて、はぶっちゃけ面白そうですね!

楽しんで見れそうなドラマに仕上がっていますので、放送日を楽しみにしていましょう!

また、まとめ記事も有りますので、ぜひご覧下さい>>>
  ドラマ「過保護のカホコ」キャストやネタバレのあらすじ!相関図や主題歌も

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