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『下町ロケット』立川談春演じる殿村が渋い。山崎との顔芸対決も!

毎週日曜日の21時より、TBSで放送中の『下町ロケット』で、佃航平率いる佃製作所の経理部長として立川談春さんが出演しています。

立川談春さんは、落語家として有名でありますが、『半沢直樹』などにも俳優としても出演し、大活躍しております。

今回も、会社の経営について、経理の目から見た意見を多々、発言します。

そんな立川談春さんについて、wikiなるプロフィール、下町ロケットでの役柄や財前殿村役として格言や顔芸?落語家対決などを調べてみました。

 『下町ロケット』に出演する立川談春とは

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名前:立川談春
本名:佐々木 信行
生年月日:1966年6月27日(49歳)
出身地:東京都
師匠・7代目(自称5代目)立川談志

落語界へのきっかけ

立川談春さんが、立川談志の落語に行った時に、落語よりも立川談志本人に惚れ込み(?)、談志への入門を決意します。

多少、思い込んだら~一直線!という所があるのか、

中学時代も親に連れて行かれた戸田競艇場で見た加藤峻二に惚れ込み、競艇選手を目指す時期もあったとか、何分身長制限が厳しいために断念。競艇好きが功を奏し、噺家になってからも『競艇ナビゲーター』として競艇中継に度々出演する事があるそうです。

1990年代には弟弟子立川志らく、兄弟子朝寝坊のらく(前名:立川談々)と共に、「立川ボーイズ」として、深夜番組『平成名物TV ヨタロー』に出演。

噺家として、真打昇進を弟弟子の志らくに先を越されてからは一念発起し、単なる古典のコピーから時としてオリジナリティを持たせる古典の新解釈を見せるものも作り出した。

その後、19997年に真打ち昇進し、「最もチケットが取れない落語家」と言われるまでになった。

師匠の談志さんの死後、落語界から大きな広告塔を失われた事が大きいとのことで、弟子である談春は師の志を継承し広く一般に落語を認知させるため、できる限りメディアに出ていくことを心にしたとのこと。

俳優としては

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2013年6月に、「黒いカウンターの女」の店主役を、2014年4月からの連ドラでは「ルーズヴェルト・ゲーム」で坂東昌彦役を
連ドラ2作目にして、この演技。噺家からの応用で、この迫真の演技は凄いですね!

『下町ロケット』立川談春さん演じる殿村部長が渋い。

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立川談春さん演じる殿村は、白水銀行からの出向社員で経理部長を担当する設定です。

白水銀行での出世レースに取り残され、佃製作所の人間からは出向なので、『結局ウチの人間じゃないんだろ』とあからさまに疎まれます。仲の良い佃製作所の社員たちの悪口を背中で受け止めながら、居酒屋でひとり酒を飲むシーン等さみしさ物語ります。

鬱病になってもおかしくない境遇にありながら、佃航平の熱い志に共鳴すると、出向元への退路を自ら断って、資金繰りに奔走します。

佃(阿部寛)、財前(吉川晃司)、殿村(立川談春)・・このスリートップは必ずと言っていいほどに、枯渇している状況を打破するために考え、周りの人間の心に響く格言と言います。

阿部寛、吉川晃司は、なるほどと思っていましたが、佃製作所の金庫番でもある殿村経理部長が会社の進退を色々な角度から分析し、論的に説明して、ひきつける言葉で皆のやる気を出させます。

やはり、普段は噺家で、いろんなキャラクターを演じ分けているので、落語家という商売柄、喜怒哀楽のある演技に引き込まされてしまうのでしょうかね。

吉川晃司の記事でも格言集が欲しいと書きましたが、殿村バージョンも是非作りたいですね。。

前半のロケット編は本当に、渋く重要な役割をえきっちりと演じてくれましたね!

後編のガウディ計画が楽しみですね

殿村部長と山崎部長のの顔芸対決が楽しい!

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下町ロケット・・技術者の夢と熱意を乗せたロケットが・・凄く良い話なんですが・・。

微妙に変顔対決する人たちが・・・殿村部長と山崎部長。

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ナカシマに訴えられて運転資金を友人のベンチャー会社に融資を受ける予定が・・・ダメになった時ですね。眉毛の角度が凄いですね・・・。

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立川談春さんも色々なシーンで変顔が有ったのですが、ビデオに残していなかった為、昨年のドラマから引用。

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そしてまた、安田さん・・オタクっぷりがしっかり出ていますね!

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立川さん・・変顔っていうか叫ぶですね。

こうやって見ると・・安田顕さんのオタク表情っぷりが最高ですね。

最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回はドラマ『下町ロケット』に出演している立川談春さんについて紹介いたしました。

今後の活躍に注目していきましょう!

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