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ドラマ「花のち晴れ」第7話の感想とあらすじネタバレ

2018年4月17日火曜夜10からスタートする

「花のち晴れ」。

主演の江戸川音(えどがわ おと)演じるのは、今注目の若手女優・杉咲花さん。

2005年に放映された大人気ドラマ「花より男子」シリーズから

10年の時を経て、Next Seasonとなる「花のち晴れ」となり帰ってきました!

F4リーダーの道明寺(松本潤)に対抗するのは、C5(コレクト5)のリーダー

神楽木晴(かぐらぎ はると)。

演じるのは、先日CDデビューしたばかりのジャニーズの新しいグループ

「King&Prince」の平野紫耀です。

F4の道明寺とは異なるヘタレキャラで自信のない神楽木が

江戸川音の影響で少しづつ大きくなっていくんですが・・

「花より男子」の時とはまた違った展開なので

最後は音と晴がくっつくとはおみますが、なかなか次が気になる展開ですね。

今回は、ドラマ「花のち晴れ」の第7話の個人的な感想やあらすじネタバレ視聴率について紹介していきます! 

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 『花のち晴れ』第7話の個人的な感想

今週はキュン不足の7話でしたね~。

晴(平野紫耀)が音(杉咲花)にきっぱりフラれちゃったので

仕方がないけど、二人の絡みが全然なくて…。

でもでも、絡みが少ない分、見つめあったときの視線とか

心の声がシンクロしているところとかは切なかったと思います!

平野くんの

 目の演技表情

とても上手です。

ジャニーズって演技が…

と批判されることも多いけど、俳優として売れると思います!

今週のメインは晴の父親(滝藤賢一)の毒親っぷりだったけど、

あんな父親にでも

 認められたい、愛されたい

っていう晴の気持ちがすごく伝わってきました。

お父さんと一緒にいるときの幼い子供みたいなウキウキした笑顔とか、本当に可愛かった!

でも、実はめぐりん(飯豊まりえ)とのビジネスお見合いで、また傷つけられる…。

めぐりんはそれをラッキーと思わずに

「自分の力で晴くんの心を手に入れて見せる!」

と宣言したのは、いい子だな~と思いました。

今回は終始、晴が元気がなくて残念でしたが、

最後は道明寺の真似じゃなく自分らしく英徳を守る!

と吹っ切れたようなので良かったです。

音ちゃん、晴は音の代わりにガラスの花瓶で殴られたんだから、

そこ拍手じゃなくてもっと心配して手当くらいしてあげてー!

と思ったけど…。

でも、最後は音が桃乃園に転入しない!?

それは天馬くん(中川大志)よりも晴を選んだっていうことなの??

それなのに、来週の予告では「友達として」とか言っちゃってるし。

でもそんな強がりが通用しないほど、

音の気持ちが晴に向き始めているのは確かだ!

晴!

がんばれ、あと一押しだ!

『花のち晴れ』第7話の視聴率について

上がりませんね~

第7話の平均視聴率は、前回から0.8%減の7.5%のようです。(ビデオリサーチ調べ・関東地区)

「花より男子」の続編で、注目されていたドラマで、

個人的には凄くドキドキ・ハラハラで楽しく見てるんですがネットでは微妙な意見もちらほやと出てますね。

後半戦の展開がどうなるか楽しみですね!

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『花のち晴れ』第7話のあらすじネタバレ

第7話のあらすじです。

音(杉咲花)は天馬(中川大志)から桃乃園学院への転校を勧められる。
「音を守りたい」という天馬の言葉がうれしいものの、晴(平野紫耀)からの情熱的な告白が忘れられない音は、心の中にもやもやを抱えていた。
一方、完全に振られた晴は落ち込むものの、久しぶりに父・巌(滝藤賢一)に食事に誘われ、ようやく認められたと嬉しくなる。しかしそれはホテルチェーンの娘であるメグリン(飯豊まりえ)との婚約話を進めるためだった!
その日、晴が行方不明になったと聞いた音が、道明寺邸へ向かうと…やはり晴はそこにいた。そこで二人は、メイド頭のタマ(佐々木すみ江)と秘書の西田(デビット伊東)から道明寺の過去を聞くことになるのだが…。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回は、ドラマ『花のち晴れ』第7話のあらすじについて紹介しました。



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